現代アートの祭典、横浜トリエンナーレへ行きました。3年に一度開催される現代アートの国際展で、現代アートのトレンドがわかるかと思い展覧会に行きました。
メイン会場の横浜美術館がリニューアルされたこともあり、それも楽しみで行くことにしました。
コンセプトは「野草:いま、ここで生きてる」
公式ホームページ第8回 横浜トリエンナーレ (yokohamatriennale.jp)
当展覧会を観て感じたことは、今回の展覧会は思想的だなということでした。
インスタレーションや絵もありましたが、写真や文章、映像が多く
美しさにこだわらない作品が多かったように思いました。
現代アートは印象派絵画のように、分かりやすく美しさを表す内容でないことが多いです。
理解することが難しかったり、理解しなければダメだと観て考えて苦痛に思ったりすることがあります。
展覧会全体を観てもピンとこなければ、観ていても楽しくないこともあります。
私にとって今回の横浜トリエンナーレは、そういった考えさせられる展覧会でした。
アートは新しい価値を作る行為だと思っています。
だから、今はピンとこなくてものちのちその作品群を観た時、良さや意図がわかることもあると思っています。
今自分には難しいなと思っても、私は楽しみにしているんです。いつかわかる日がくることを。
第8回 横浜トリエンナーレを観たことで、このブログを書きたいと思いました。
私にとって意義深い展覧会でした。行ってよかったです!
2024年6月9日(日)までの開催です。ご興味のある方はお早めに!